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雑誌エディターの1年体験レポートeditors' report

雑誌エディターの1年体験レポート

ウォーターサーバーの様々なコンテンツの制作に関わって約8年。
晴れてエブリィフレシャスユーザーとなったエディター大津が、
日々の使い方やリアルに感じた使い心地を一年に渡ってお届けします。

この記事を書いた人
エディター 大津恭子さん

エディター大津恭子さん

雑誌やWEB媒体で、主にライフスタイル企画の立案〜執筆に関わる

サポート体制

お客様サポートセンターに
問い合わせてみた!

「詰めが甘い」指摘で不穏な空気に

「詰めが甘い」指摘で不穏な空気に

ある晩のこと、サーバーの前で夫がつぶやいた。

  • 「なんか、ちょっとさぁ……」
  • 「え、なぁに?(不安)」
  • 「……詰めが甘くない?」
  • 「何が?(怒)」
  • 「いや、タンクのツメが、なんか緩いような気がするんだよね。ほら、ちょっと
    ツメの付け根が白くなってきたんだよ。折れちゃうのかな?」
  • 「え~!? 何したの?」
  • 「何にもしてないよ。水を入れてただけじゃん」

夫が言うには、貯水タンクの蓋を閉める部分のツメが、これまでよりも緩く感じるという。私も試してみたが、そういえば以前は「パチッ」と閉まっていたのに、今日はその音が聞こえない。考えてみれば、使用してもう1年以上経つ。ツメが折れたわけではないが、明日、お客様サポートセンターに問い合わせてみよう。

〈 余談ですが… 〉
ところで何日おきに注水している?

じつのところ、「ウチの水はあまり減らないなあ」と思っていた。しかし、そう思っていたのは私だけ。この出来事をきっかけに、夫が小まめにエブリィフレシャスのタンクに水を足していたことを知ったのであった。

もともと夫は小まめな性格。毎日帰宅するごとに玄関先で脱いだ靴を磨いているような人だ。どのくらいの頻度で注水しているか尋ねてみたところ、「ほぼ毎晩、寝る前に」とのこと。サーバーのほかにも、きっと知らないところで夫が管理してくれていることがあるに違いない。ありがたや、ありがたや。

不安を感じたら、問い合わせるが吉

不安を感じたら、問い合わせるが吉

翌朝、土曜日10時というお問い合わせ窓口のラッシュアワー時間帯に電話にトライしてみた。予想通りすぐにはつながらなかったが、3分ほどでオペレーターさんと電話がつながった。

ツメが折れそうになっている話をしたところ、「ツメが折れても使い続けることはできますが、ご希望であれば、有料で貯水タンクをご注文いただけます」とのこと。有料と聞いて、急に慎重になってしまった。

続いて「貯水タンクとカートリッジは消耗品扱いになります」との説明を受けた。知らなかった、タンクは消耗品なんだ!

そこで、オペレーターさんに質問を重ねた。

  • 「貯水タンクはおいくらですか?」
  • オペレーター「消費税込みで3,520円*です」(*2025年9月時点)
  • 「送料は別ですか?」
  • オペレーター「送料込みのお値段です」
  • 「現在使っている貯水タンクと交換することになりますか?」
  • オペレーター「いえ、現在お使いの貯水タンクは、ご自宅でプラスチックゴミとして処分していただくことになります」
  • 「 「ツメが折れた、もしくは折れそうだ」という問い合わせは多いですか?」
  • オペレーター「件数は多くありませんが、過去にはありました。ですので、現在、ツメがないタイプの貯水タンクを開発中です」
  • 「!! ……それは、いつ頃から発売される予定ですか?」
  • オペレーター「今から2カ月後の予定です」
  • 「でしたら、それを待ってから注文させていただきますね!」

ああ、問い合わせてみてよかった! 不安混じりの問い合わせだったが、電話を切ったあとには、むしろ安心感が生まれていた。

そういえば、以前、富士吉田本社のオペレーター室に伺って、取材をしたことがある。若いオペレーターさんたちが、次々とかかってくる電話に、にこやかに対応していたことを思い出した。今日お話したオペレーターさんは、あのときいた人かなぁ?

ユーザーの皆さんにも、何か不安を感じたら、本格的なトラブルになる前に、早めにサポートセンターに問い合わせてみることをお勧めする。



サポートセンターは強い味方!

PROFILE

契約者・筆者
エディター大津恭子さん

大津恭子 Kyoko Ohtsu

フリーエディター&ライター。単行本や企業広報誌のプロデュースのほか、雑誌やWEB媒体で健康・美容分野をメインに、料理、ゴルフ、旅など実用企画の取材・執筆を続ける。宅配型天然水ウォーターサーバー「FRECIOUS」の会報誌やWEBサイトでは、約8年間、企画・編集・ライティングに携わる。