雑誌エディターの1年体験レポートeditors' report
ウォーターサーバーの様々なコンテンツの制作に関わって約8年。
晴れてエブリィフレシャスユーザーとなったエディター大津が、
日々の使い方やリアルに感じた使い心地を一年に渡ってお届けします。
冬こそまさに“エブリィ”フレシャス
湯沸かし時間の時短で、鍋料理もラク
秋冬になると水の摂取量が減るかと思いきや、使用量にあまり変化はない。お茶や料理等でお湯を使う機会が増えるからだろう。
油揚げの油抜き、出汁の用意、パスタの下茹でなど大量のお湯を沸かす必要があるときも、温かいお湯がすぐに使えることで思いのほか時短になることを実感している。
中でも便利でうれしく思ったのは、鍋の途中で“足し湯”をしたとき。
わが家では、冬の期間に限り、土日のどちらかの晩は鍋料理が定番。ゴルフ帰りに交通渋滞で帰宅時間が遅くなった場合でも、肉体的に疲れている日でも、鍋なら手軽にできるからだ。
ということで、冬場は週替わりの鍋を楽しんでいるわけだが、最初にお湯を沸かす場合はもちろん、途中で煮詰まりかけたとき、エブリィフレシャスtallが大活躍。サーバーのお湯を使えばいいと気づいたとき、心の中でサムズアップしていた。
もちろん、追加のお湯(あるいはだし汁)を作るためにキッチンに戻ることくらいはたいした手間ではない。たいした手間ではないのだが、そんなことすら省略できると正直うれしいものなのだ。
シメの雑炊を作ろうとして、水分がちょっとだけ足りない場合も然り。「あ、すぐにお湯が出るから」とさらりと席を立てるようになった。
ティータイムが増え、水分不足を解消
自室で書き物や調べ物をしていると、あっという間に4~5時間経ってしまい、気づくと喉がカラッカラになっていることがある。夏場は喉が渇くのでマメに冷たい水を飲むのだが、室内が乾燥する冬はとくにひどい。
「1~2時間に1回は水分をとりましょう」などと記事で書いておきながら、自身はキーボードを打つ指先が冷たくなってきてようやく「……寒い。何か温かいものを飲もう」となるのだ。
そんなとき、ホットドリンクにちょうどいい温度のお湯が出るサーバー、tallのありがたみを噛みしめる。一般的に、コーヒーに適した水温は80~90℃、紅茶は80~95℃とされている。tallから出るお湯の温度は80~85℃。ホットコーヒーや紅茶を飲みたい場合、『HOT』のボタンを押せばダイレクトにお湯を注げ、おいしく飲めるのがうれしい。
まあ、私の場合“優雅に過ごすティータイム”にはほど遠いが、ティータイムの回数は確実に増えた。これまであまり親しみのなかった紅茶も楽しむようになり、仕事の合間にほっと一息ついている。
リヒート機能がめちゃ便利!
操作パネルの上部にある『REHEAT』ボタンも、思いのほか活躍している。ご存じの通り、『REHEAT』ボタンを押して数分待つと、「お待たせしました~♪」的な、鈴の音のような優しいアラームがなり、通常のHOTの温度よりもさらに高い90℃のお湯が出る。
私はフリーズドライを溶かすときなどにこの機能を利用している。
「え? フリーズドライを使ってるの?」なんて言わないで。最近のフリーズドライは味も良く、種類も多い。フリーズドライの老舗「アマノフーズ」のほか、スープ専門店の「Soup Stock Tokyo」、出汁にこだわるブランド「久世福商店」など、店舗の味を再現するような商品が充実している。……というのは、かつてフリーズドライ特集を編集して知ったことだが、以来、汁物を作り損ねた日や災害時のためにフリーズドライを常備している。
ウォーターサーバーとフリーズドライは相性が良く、リヒート機能を使ったフリーズドライのお味噌汁やスープは、私の粗末な昼食に温かみを添えてくれている。
"使いやすさ"をデザイン。
6段階温度設定が人気の床置き型
PROFILE
契約者・筆者
大津恭子 Kyoko Ohtsu
フリーエディター&ライター。単行本や企業広報誌のプロデュースのほか、雑誌やWEB媒体で健康・美容分野をメインに、料理、ゴルフ、旅など実用企画の取材・執筆を続ける。宅配型天然水ウォーターサーバー「FRECIOUS」の会報誌やWEBサイトでは、約8年間、企画・編集・ライティングに携わる。



