雑誌エディターの1年体験レポートeditors' report
ウォーターサーバーの様々なコンテンツの制作に関わって約8年。
晴れてエブリィフレシャスユーザーとなったエディター大津が、
日々の使い方やリアルに感じた使い心地を一年に渡ってお届けします。
浄水型だからできる
ちょっぴり贅沢な水の使い方
植物だってじゃんじゃん水浴び
生春巻き作りはエブリィフレシャスをフル活用
もうずいぶん昔の話になるが、仕事で取材したふたりの占い師から、「あなたは前世、ベトナムで暮らしていたことがある」「何かしらベトナムに縁がある」と立て続けに言われたことがある。その後、ベトナムへは旅行で訪れたくらいで、今のところそれらしきつながりは感じていないのだが、20代の頃からベトナム料理が好きだったのは事実だ。
好きが高じて、お気に入りのベトナム料理店「ミレイ」さん(東京・大田区)の料理教室に参加し、生春巻きの作り方を習ったことがある。
さて、前置きが長くなったが「生春巻きを作るとき、エブリィフレシャスが大活躍している」というお話をしよう。
温水を張った鍋でエビと春雨をさっと茹でている間、
冷水でパクチーをシャキッとさせ、
常温水で春雨の皮にシュッシュッと霧吹きして柔らかくする…
といった具合だ。生春巻きのような前菜は、パパッと作りたい。そんなとき、すでにウォーターサーバーにある温度の違う水を使い分けると、期待以上の時短が叶うのである。
生春巻きはあくまで一例だが、サラダなどで葉物野菜をシャキッとさせたいときや、茹でたそばやうどんをキュッと締めたいとき、茹でたほうれん草や枝豆を短時間で色よく冷ましたいときなど、tallの冷水を惜しみなく使っている。
そして、鍋でお湯を沸かすときは、早く沸かせるために、tallから出るお湯をこれまた惜しみなく使っている。
こんな風にちょっぴり贅沢に使えるのは、浄水型の最大のメリットだろう。
高温のお湯で、油汚れがすっきり!!
もうひとつ、キッチンでの贅沢な使い方の例をご紹介しよう。温水を利用した「汚れ落とし」である。
皆さんご存じのように、鍋やフライパンについた脂は、洗剤で洗っても案外落ちていないことが多い。動物性の脂はとくに落としづらく、見た目はキレイでも肉から溶け出た脂がフライパンの表面にうっすら残っていた…なんてことも(ありますよね?)。
ところがところが、油汚れはなるべく早く40℃以上のお湯で洗えば油が分解されて落ちやすくなることを知り、ウォーターサーバーの温水をたっぷり惜しみなく投入することに。
わが家では、食洗機に入らない鍋類はサーバーの温水を利用して洗うようにしたためか、半年ほどで、今まで使っていた鍋やフライパンのべたつきが気にならなくなった。
ああ、今日もささやかな贅沢を享受。エブリィフレシャスのtallは主婦の味方であることに間違いない。
"使いやすさ"をデザイン。
6段階温度設定が人気の床置き型
PROFILE
契約者・筆者
大津恭子 Kyoko Ohtsu
フリーエディター&ライター。単行本や企業広報誌のプロデュースのほか、雑誌やWEB媒体で健康・美容分野をメインに、料理、ゴルフ、旅など実用企画の取材・執筆を続ける。宅配型天然水ウォーターサーバー「FRECIOUS」の会報誌やWEBサイトでは、約8年間、企画・編集・ライティングに携わる。



