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雑誌エディターの1年体験レポートeditors' report

雑誌エディターの1年体験レポート

ウォーターサーバーの様々なコンテンツの制作に関わって約8年。
晴れてエブリィフレシャスユーザーとなったエディター大津が、
日々の使い方やリアルに感じた使い心地を一年に渡ってお届けします。

この記事を書いた人
エディター 大津恭子さん

エディター大津恭子さん

雑誌やWEB媒体で、主にライフスタイル企画の立案〜執筆に関わる

使用1年後

エブリィフレシャスのない生活なんて

“やらなくてよくなったこと”がたくさん

“やらなくてよくなったこと”がたくさん

エブリィフレシャスtallを使い始めて1年が過ぎた。今となっては毎日使っている家電の1つに過ぎないが、その1つがもたらした変化は広範囲に及んでいる。

  • ・朝の白湯習慣がラクになった
  • ・サプリメントや薬を飲むとき、キレイな常温水が使える
  • ・出かけるとき、夏は冷水を、冬は温水を持参できる
  • ・料理中、「ちょっとだけお湯」「ちょっとだけ冷水」が必要なときに便利
  • ・植物への水やりも惜しみなくできる
  • ・温水で油汚れをラクに落とせる
  • ・水分の摂取量が増え、健康維持に役立つ
  • ・ペットボトルを買わなくなった

いちばん大きな変化を伴うメリットは「ペットボトルの周辺問題」が一気に解決したことだろう。以前わが家では、夫が毎日会社に持って行くペットボトル&私がスポーツジムに持って行くスポーツドリンクを、月に1~2回まとめ買いするのが常だった。重いので当然自動車で買いに行くのだが、自動車への搬入も、自宅への搬入も、今思えばけっこうな手間だった。そして、その大量のペットボトルを、納戸にある大きなワインラックに並べていたのだった。

空のペットボトルを回収するのは週に1度。夏場はあっという間にペットボトル専用のゴミ箱がいっぱいになったものだ。

翻って現在。tallがあるので、ペットボトルを買う必要性がなくなった。よって、ペットボトルを買いに行く手間、搬入する手間、ワインラックに並べる手間、空のペットボトルを洗って潰して分別する手間、捨てる手間…これらすべてがなくなった。

かくして、ワインラックにはワインが並び、ペットボトル用のゴミ箱は不要になり、ペットボトルを捨てる曜日を気にすることもなくなった。

やかんは1年棚上げ状態

やかんは1年棚上げ状態

やかんでお湯を沸かすこともなくなったので、長年愛用してきたやかんはまさに棚上げ状態。吊り棚の飾りになっている。

思わぬ副産物もある。それは、出かけたときに、「あれ? 火を消したかな?」という心配をしなくてよくなったこと。これはいつでもお湯が出せるメリットとは種類が異なるが、同じくらい大きなメリットだと思っている。

長くお付き合いするために!!

長くお付き合いするために!!

毎日お世話になっているエブリィフレシャスtallとは、これからも長くお付き合いしていきたい。そのために、水ハネ汚れをさっと拭いたり、受け皿やタンクを洗ったり、サーバーのお手入れは小まめにするようにしている。

また、床ふきロボットがサーバーにアタックして傷をつけないよう、わが家ではサーバーの足下にクッション材を巻いて保護している。過保護かもしれないが、これも傷ついてほしくないゆえの愛情。

今では私もすっかり“エブリィフレシャス族”だ。

以前取材で訪ねたお宅の女性が「ウォーターサーバーのない生活は考えられない」と言っていたことを思い出した。まったくもって同感である。

さあ、まもなくリモート会議が始まる時間。今日もエブリィフレシャスで、ささっとお茶を準備して臨もう。

長くお付き合いするために
浄水型にしてよかった!

PROFILE

契約者・筆者
エディター大津恭子さん

大津恭子 Kyoko Ohtsu

フリーエディター&ライター。単行本や企業広報誌のプロデュースのほか、雑誌やWEB媒体で健康・美容分野をメインに、料理、ゴルフ、旅など実用企画の取材・執筆を続ける。宅配型天然水ウォーターサーバー「FRECIOUS」の会報誌やWEBサイトでは、約8年間、企画・編集・ライティングに携わる。